webのツールはblog,(wiki),CMS,SNS,プロフ,ミニブログとつづいた。
そして次はなんだろうかと思うと「おしくらまんじゅう」が流行るのではないかと思った。
CNETブログでもそうだが、コメントがつくと大変うれしい。せめてweb拍手でもうれしい。足跡でもいいや。
というわけでblogをサービスする会社はブロガーを喜ばせるためにコメントがつかない人でも喜ぶように、web拍手、足跡などの機能を追加していった。
しかし、訪問する人のなかではまだ圧倒的に何も残さずに去る人は多い。(足跡は全員残るのも中にはあるが)
SNSにログインしてもただ閲覧して去るだけの人も圧倒的だろう。
そこで必要なのが「おしくらまんじゅう」。
SNSを進化させたものである。
SNSのあるコミュ、ある記事を見ている人達のIDが画面半分(多い場合はランダム )に表示される。そこに表示されるのは「今のひとこと」と過去閲覧していた5つのページ。もちろんIDをクリックすれば、その人のそれ以上の情報がわかる。
「おしくらまんじゅう」というのは画面半分、「そのとき」同じものに興味を示している人がおしくらまんじゅうのようにひしめきあい、おしくらまんじゅうで温度を感じるように、その人達にも過去閲覧やIDをクリックしてわかる詳細プロフで温度や親近感が沸くと思う。
このおしくらまんじゅうという機能とでも言おうか。これによりSNSの盛り上がりがまたできると思う。
もう秋も晩秋に入るのだろうか。
なんだか本当のおしくらまんじゅうがやりたくなってきた。

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